パーク体験型防災訓練(階段避難車)

本部班、情報班の訓練紹介の次は
救出救護・避難誘導班の訓練の様子を
ご紹介します。

まずは、イーバックチェアから。
イーバックチェアとは、階段避難車の事です。
このイーバックチェアは、9.11の時に大活躍しました。
国内でも、国土交通省等の行政機関、各地消防本部や消防署、大学、企業他
たくさんの所で導入されています。
イーバックチェア
イーバックチェア説明

イーバックチェアは優れものですが
難点は、登れないこと。
下り専用なので、下に降ろしたら
担いで上まで行かねばなりません。

イーバックチェア以外にキャリダンという
同じ階段避難車があります。
こちらの方が若干安定してるようですが
乗車者を降ろして、
再び救助者を助けに担いで上に行くには
20kgは重すぎます。
イーバックチェアは9kgでコンパクトです。
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では、実際に体験画像をご覧ください。
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シートベルトをします。
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頭もベルトで固定します。
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補助キャスタを畳みます。
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下に押すようにして下ります。
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乗車者の重みで適度なブレーキがかかるよう設計されているために
乗っている人は、ガクンガクンという揺れもなくスーッと滑るように下りて行けます。
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女性でも操作ができますヨ。
1人でも操作が大丈夫なようにできているのですが、
実際の現場では、安全の為に操作する人と
補助する人の最低2人はいた方が良いと思います。
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平坦な所では、補助キャスタをだして
安定させてから走行します。
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これは、言葉で言うよりも
見て体験した方がわかりやすいので
動画を撮っておけば良かったと後悔しています。

次回は、AEDと心肺蘇生を紹介します。




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パーク体験型防災訓練(情報班)

今回は、情報班です。

地震が起きたら、まずは身の安全ですよね。

それから在宅者の安否の確認
火元の始末や、避難路を確保します。
玄関扉はあけましょう。
在宅していない家族や親戚・知人の安否確認もします。
テレビ・ラジオで情報を収集します。
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落ち着いた時点で
安否確認リボンを掲示します。
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赤色リボンは・・・助けてください!
緑色リボンは・・・全員無事です。
黄色リボンは・・・誰もいません。

掲示する場所は、玄関側の面格子です。
ただし、赤色リボンは救助が必要ですので
予備リボンで廊下側の手すりやベランダの手すりにも掛けて
早く気付いてもらえるようにします。

情報班は、なるべく速やかに安否確認チームを編成して
各住戸を確認に走ります。
その時、各メーターBOXに確認済みのシートを貼っていきます。

また、情報班では
いざという時に少しでも役立つように
情報パックの活用を勧めています。
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情報パックには、
個人の医療情報や緊急連絡先、血液型等を
記入して、「冷蔵庫」に保管しておきます。
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保管場所を冷蔵庫に統一することで
救急隊員が発見しやすくなり
救急搬送されるときに、医療情報があると
治療に大きな差がでることもあるそうです。

情報パックを入れていることがわかるように
冷蔵庫の扉に情報パックが入っていることを知らせる
マグネットシートを貼ります。

余談ですが、この情報パック
吹田市では、「救急医療情報キット」という名前で
配布しています。
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以前、連合自治会定例会の場でもご紹介しましたね。
覚えている方おられるかな?
吹田市の、救急医療情報キットの詳しい情報は
こちらで

パーク防災では、吹田市のような筒型ではなく
ペッタンコの袋にして、開けると
すぐにわかるように工夫しています。
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冷蔵庫ならどこの家庭にもあるし
せっかく用意しているのに
「どこにしもたかわからへ~~ん」って
なりませんもんね。
特にあわてている時は
普段以上に思い出せませんし。。。

情報班は、
女性防災委員が一番多く
高齢者情報にも精通している班です。

次回は、救出救護・避難誘導班の紹介です。



パーク体験型防災訓練(仮設トイレ)

本部班の続きです。

トイレは、皆さん関心が高かったように思います。

では、一体どんなトイレなんでしょうか?
一言でいうと、「おヌシ、やるのお」

仮設トイレは、
男性用と女性用の2基あります。
本体サイズ:1840mm×1840×1980mm
車椅子対応です。
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1台で8000回も使用できる優れもの!

仕組みは、便槽内のし尿を自己分解する「固液分離装置」で3層に分けます。
そして、その大半を占める懸濁液は滅菌処理されてホースから排出されるのです。
だから臭いもない。いいですねぇ

下の写真左上にハンドルレバーのような物が見えますね。
あれは、便槽の中にう〇ちが山盛りになったりしないように
このクラッシャーで、かきだす事で便槽内の懸濁液が促進され
固液分離もスムーズになります。

そして便器の蓋の後ろに転がっている黒いのが
固液分離装置です。(まだ組み立ててません)
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手前に見える黒い筒のようなものは
目詰まり防止装置です。

分離された液体はホースを通って
下水道に流します。
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「使用中」「空き」の札もあり
中からは、簡単ながら鍵もかけれます。
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女性の皆様はやはり関心が高くて
熱心に見ておられました。

「女性は1つじゃ足りないから2つとも女性にほしいよね」
「うん。男性は穴掘って段ボールで囲んだらええやん」
「殺生なこと言わんといてくれや~」
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明かりとしてLED電球をつけるそうです。
夏なら、虫よけもほしいなぁ~

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そういえば、トイレットペーパーとウエットティッシュの
購入はしてますか?
トイレはあるけど、ペーパーがない~~~~なんて事に
ならないようにね。


次回は情報班の訓練です。

パーク体験型防災訓練(本部班)

さて、パーク防災委員会の説明もおわり
実際のパーク体験型防災訓練の様子です。

まずは、本部班から見ていきましょう!

拡声器を取りつけます。
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災害避難用大型テントです。
サイズは、300×600cm

蛇腹になっていて畳むと小さいのですが、結構重い!
キャスターがついてるので移動も楽チン♪
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1人約1畳として8名就寝できます。
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テント設営も定期的に訓練しておかないと忘れてしまいます。
また、昼間だけでなく夜間の設営訓練も必要かもしれませんね。


さて、これは何かわかりますか?
発電機です。
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カセットボンベ2本で動くんです。
そうあのお鍋などで使うカセットボンベです。
連続運転2.2時間使えます。
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使い方も簡単♪
家庭用の電気同等の高品質な電気供給ができるので
安心して使えます。


次は仮設トイレですが、長くなるので次回にしますね。
次回もお楽しみに~~~~

パーク防災委員会

五月が丘地区で
唯一、自主防災組織があるのが
パーク防災委員会です。


平成20年12月
自主防災組織を立ち上げる為の準備委員会設立に向けて
有志の方々で、1年に渡り、資料収集や素案作りをされてきました。

平成22年3月に、27名の委員による準備委員会が発足。
委員は、本部班・情報班・救出救護班・避難誘導班
生活支援班のいずれかに属します。

正式設立に向けて、必要な資機材や活動内容等が
毎月各班独自の体制で検討されてきました。


そして・・・
平成23年5月
ようやく、正式に防災委員会としてスタートをきりました。

現在、全戸数に対して約17.7%の方が防災委員として登録されています。

けれども、いくら資機材や非常食が揃っていても
また、防災委員だけが訓練していても意味がありません。

全住民が防災意識を高めること、
防災への備え・知識・訓練が大切です。


隣近所の挨拶や助け合い等、日頃のお付き合いが
いざという時に大きな力となります。

防災通信
防災通信2013


そんなパーク防災委員会が
6月23日に、体験型防災訓練を開催しました。








自治会っていいな。

【楽しさが重なる自治会】

◆夏 ラジオ体操
 秋 運動会
 冬 もちつき

 これからも楽しい想い出
 いっぱい作ろうね。


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◆あった!でっかいぞ!
 みんなで掘ったサツマイモ
 みんなで食べた焼き芋

 みんなでだと楽しさが倍になる。

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【支えあう自治会】

◆階段の縁の白い線
 誰が塗ったかなんて考えたことなかった

 自治会の人が汗を流して
 皆が歩きやすいように塗ってくれていた。

 気づかぬ内に支えられていた。


【笑顔作る幸せ自治会】

◆毎朝通る通学路が今日はなんだかスッキリ!
 私たちは知らなかった。

 暑かったあの夏の日
 自治会の人たちが草木を刈り取ってくれていた。

掃除


◆楽しかった七夕
 短冊に込めた願い事
 自治会長さんは何をお願いしたの?

 お祭りの日は、雨にしないでって
 ずっと前からお祈りしてたよ。


 自治会長さんのお願いかなったね。

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【喜びを伝え合う自治会】


◆今日は自治会のおもちつき大会

 おもちって臼に入れて杵でついて
 手で丸めて作るもんなんだね。
 店で買うのと違う味わい。

 何とも粋な自治会のはからい・・・

手順7


◆残業で遅くなった帰り道
 街灯が夜道を照らしてくれてました。
 「おかえり!」っていわれてるみたい。
 
 自治会に「街灯つけて」って頼んで良かった!

 「ただいま!」

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上、長崎市の自治会からの引用です。

自治会の良さは、一時的なメリット・デメリットで量れるようなものではなく
家族みたいな身近で当たり前な存在の、
気づきにくいけど何かしら温かい人の心の中にあると思います。

「自治会には感動がある」
当たり前の毎日を支える自治会だからこそ
気付かぬうちに支えられていたことを知り、
胸が熱くなることが取材をしていて何度もありました。
 
            (長崎市 地域ふれあい係)


福祉マップ探検隊が行く

福祉マップ探検隊

6/15(土) 小学校下足ホール前 9時集合

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今回の参加者は、
児童6名、先生2名
自治会19名、連合スタッフ5名
他団体34名 計66名

サツマイモの苗植えと重なってしまった為に
子ども達の参加が少なかったのが残念でした。

点検は、8班に分かれて
福祉委員をリーダーとして主要道路を点検します。

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車椅子に実際に乗って危険箇所をチェックすることも大事ですネ。
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普段地域内を通行していて
危険や不安を感じた箇所や
高齢者や体の不自由な方にとって危ないと思ったところを見つけます。

点字ブロックがはがれてます。
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これは、つまづきそう・・・
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写真ではわかりませんが
3~4枚浮き上がってベコベコしてます。
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縦模様が入って何の標識?
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なんか怖い・・・
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街路樹の根が盛り上がってます。
こんな箇所が結構あります。
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点検箇所を見つけたら、写真と場所・状態等を記録します。
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この幅は車いすギリギリやねぇ~
これは、怖くて実際通れないわ~と話しながら
慎重に下りました。
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1時間ほど見回っただけで
私たちの班だけで20か所以上不具合箇所を見つけました。

点検箇所の写真と記録を福祉委員に渡して
私たちの役割は終了です。

その後は、前回に書いたように、再点検(10月頃の予定)と
要望書提出(12月)して、
市職員が各要望箇所を確認調査の上、
箇所別に文書で回答されます。
これは来年になります。

ちなみに今まで改善された主な項目は

①横断歩道の点字ブロックの修理
②歩道上にあるマンホール等の段差の改善
③歩車道段差の改善
④防犯灯の新設
⑤盲人用信号機の新設
⑥歩道の凸凹修復
⑦道路標識の改善及び新設 など


市が勝手に改修してくれているわけではないんですね。
私は地域活動にかかわらなかった頃は
全部市が勝手にしてくれているものと思っていました(汗)

尚、要望書提出直後に改修される場合もあるようです。

市からの回答については
来年度、回答が返ってきた時点で報告させて頂きます。

参加された皆様お疲れ様でした。

そして、福祉委員の皆様はこれからが大変な作業です。
住みよい町づくりの為にどうぞよろしくお願いいたします。

今回は9時スタートということで
終わるのも早くて良かった!

おまけに、終わった頃から
雨が・・・・
福祉マップ











福祉マップ探検隊とは?

6月15日9時前
福祉マップ探検隊の参加者が続々と集まってきました

これから8つの班に分かれて
五月が丘地域内の主要道路を点検します。

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そういえば・・・
「あるある探検隊」というブレイクしたネタがありましたね。
レギュラーは最近みないけど仕事あるのかなぁ

はい!はい!はい!はい!
話がそれました!(ごめんちゃい)

福祉マップ探検隊とは
「人にやさしい、住みやすい町づくり」を目指し
地域全体で改善活動に取り組む。

地域の住民がみずから町を見直し
危険な状態や障害者・お年寄りに
不親切な個所を担当機関に
連絡・要望し改善してもらうことを狙いとします。


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これまでも
要望することでたくさんの個所を
改修してもらってきました。

他の地域からも「これは良いことだ」とマネをされているんですって♪

この福祉マップ探検隊は
平成6年から実施して
今回は、な、なんと!
パンパカパ~~~ン!
20回目になります。
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凄いですね。
「継続は力なり」です。

でも、主催は福祉委員会だから
連合自治会はどう関係してるのでしょうね?

参加団体は、
自治会、高齢クラブ、小学校児童、小中学校PTA、防犯
青対、福祉、連合スタッフです。

活動目的にもあるように
自分の自治会区域内を
見回ることで、危険・改善個所を把握し
住民が快適に暮らせる町づくりに
一翼担っています。

また、点検内容は、福祉委員が再点検して
大・中・小の緊急度を決めます。
そして、要望箇所・内容を各団体により確認。
連合自治会・連絡協議会の場に提案して確認します。

要望書は、福祉・連協・連合自治会の連名で
市長宛に提出
し、市の回答を待ちます。

このように、
福祉マップ探検隊は
福祉委員会だけでなく
各団体や特に
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自治会のメリットやなんたらかんたらと言われますが
五月が丘住みやすくないですか?
キレイな町だと思います。
人にやさしい町だと思います。
ここでも自治会(連合)頑張ってますよ。

次回は、実際に地域を点検した報告をさせて頂きますね。
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還付金詐欺に注意!

吹田警察署管内で、
高齢者を狙った還付金詐欺の電話が続発しています。


市役所や社会保険事務所等の公的機関の職員を騙った犯人が
高齢者に電話して
「医療費が還付されるので
コンビニやATMがある所に行くように」
「保険料の還付があるので、スーパーのATMに行くように」
などと言葉巧みに高齢者をATMに誘導させます。

また、フリーダイヤルや携帯電話の番号を指定して
折り返し電話させようとします。
これらは、詐欺の可能性が高いものです。

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ご家族や友人に注意を呼び掛けてください。
(発信:大阪府警本部・吹田警察・吹田市役所)


対策として・・・
●職員がATM操作を依頼することは絶対にありません。
●還付金をATMで返還することは絶対にありません。
●携帯電話を持って「ATM]へと言われたら還付金詐欺です。
●相手の言った電話番号を鵜呑みにせず、電話帳などで電話番号を確認して
 関係機関に問い合わせましょう。
●不審な電話がかかってきたら、警察に電話して、市にも電話しましょう。

大阪府内で起きた還付金詐欺は
過去最悪だった2008年の一年間の総数を
既に上回っています。

「まさか自分が被害にあうなんて・・」
と思っても遅いのです。

日頃からの情報や知識が大切です。

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夏祭りのご案内

各自治会の夏祭りの日程を
わかっている範囲でお知らせいたします。

新  栄・・・8月24日(土)
       雨天:25日(日)

プラネ2・・・実行委員で検討中

プラネ3・・・7月27日(土)
       雨天決行

ローズ ・・・8月24日(土)
       雨天決行

ローレル・・・8月25日(日)

夏まつりin五月が丘
     ・・・8月3日(土)

2012夏祭り (73)


連合自治会お楽しみ抽選会
    ・・・8月3日(土)


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連合自治会のお楽しみ抽選会も
そろそろ準備に入らないといけない時期に入りました。

昨年は30周年ということで
特別賞「羽根のない扇風機」を
目玉賞品にしたんですが
今年は、例年通りの予算20万円で実施します。
本数は約900本。

 <例年>
 ・特等・・・現金1万円
 ・1等・・・お買物券
 ・2等・・・お米券
 ・3等・・・ビールまたはメロン
 ・4等・・・図書券
 ・5等・・・お菓子・日用品・飲み物他


賞品として何か良いもの無いですか?
また、盛り上げ策として
こんなんやったらええんちゃうか?
等々、良い案あれば
班長さんや役員さん
または、連合スタッフに
言って頂けると、すごく有難いです。


来月定例会で決まってしまうので
今月中にお願いしますね。

皆さんが「ほしい~!!」と思うものが
一番なんだけれど、これまた難しい!

毎年スタッフ苦労してます~

最後の芝生広場だから
盛り上げたいですしねぇ~


ご協力お願いいたしまする~~ 

まつりん
                                                                      

カラスに餌をあげないで

あちらこちらで
カラス多いよね~
メッチャうるさい!
という声が聞かれます。

数えたら30羽以上いたわ~~~

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先日の定例会でも話題になりました。

生ゴミに網をかけていたのに
凄いことになっていたそうです。

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(※画像はその場所ではありません)。

カラスは特に小学校の裏門、URの裏側辺りに大量にいて
子ども達が怖がっていると・・・。

また、下校時に、子どもの頭に止まったと聞きました。
怪我はなかったんでしょうか?
トラウマにならなかったらいいけど・・・。

自治会や学校の方からも
市に電話されているようですが
これといった対策はないようです。


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3月~7月は、カラスの繁殖期で、
活動は活発になり、餌を求めて必死になります。
(6月~7月は、幼雛の巣立ち時期)

縄張り意識も強くなる時期です。
巣を見つけて、何気なく巣を見上げたり
縄張りを知らずに近づいただけで
威嚇や攻撃を受けることがあるので
気を付けてください。

「カッカッ」と鳴いた時は
非常に怒っている証拠です。

それでも立ち去らない時は
「ガーッ!ガーッ!」と濁った声で
止まっている電線や木の枝をつつく行動をします。

そんな時はすぐに立ち去りましょう。

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カラスは予想以上に知能が高く
自分に危害を与える人物の顔を覚えて、
仲間に伝える能力があることがわかってきました。

カラスを捕まえて殺すことは
「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」によって
原則では禁止されています。

それでは、どうしたらいいんでしょうか?

 ①カラスに餌やりはしない。
 ②ゴミ収集日やゴミ出しの時間を守る。
 ③カラスネットをしっかりとかける。
 ④ゴミ袋の中身を見えないようにする。
  ・・・新聞紙等でカラスが好みそうなゴミは包んで見えないようにする。
 ⑤蓋のある容器にゴミを入れる。
 ⑥ペットの餌を外に放置しない。
 ⑦帽子や日傘で頭を防御する。

また、電線や樹木にとまってうるさく感じた時は
鏡で、太陽光を反射させて追い払ったり、
フラッシュ点灯式の懐中電灯をカラスに向けてください。
襲われることなく去っていきます。

でも、一番の方法は
ゴミを減らすことと餌をあげないこと。

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UR裏側辺りで、
餌をあげているのを見たと聞きました。

野鳥に餌をあげたら生態系が崩れてしまい、
カラスにとっても、人間にとっても
可哀そうな結果を生むことになるので
餌をあげるのはやめてください。
保護にも繋がりません。

繁殖期が過ぎれば
大人しくなるそうです。
現に少しおさまってきました。

カラスさん、
お互いの為にも
うまく共存していきましょ。

カラスの勝手でしょ~~
とは言わないでね。







防災委員会 HUG訓練(その2)

前回の続きです。

いよいよHUG訓練開始です。

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プロジェクターで映し出された画像を見ながら
市危機管理室の説明を受けた後、
6班に分かれて訓練開始です。

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小学校全体(体育館、校舎、幼稚園)の見取り図を
見ながら、いろいろな条件を抱えた避難者を
どういう風に振り分けたらいいのか
みんなで考えます。

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次から次へと
カードが読み上げられますので
瞬時の決断が必要です。

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まずは、受付を決めますが、
う~~ん 最初から悩みます。

避難者の中には、例えば
「南在住、80歳 酸素吸入が必要」
「東在住 痴呆があり、娘が面倒を見ている」
「南在住 インフルエンザにかかっている」
「旅行中に災害にあった」
「室内犬と一緒に避難」
 
 本当に色々な事情を抱えた方々が避難してきます。
 その方たちを、即座に振り分けます。

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 最初は、出来るだけ希望に添えるように
 していたのですが、
 あまりの多さに
 「静かな所で寝たい?
 みんなそれぞれ事情を抱えているんやから
 贅沢いうたらアカン!体育館や体育館!」

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 「若い人はボランティア室に行ってもらおう」

 「障害者の方や認知症は別の部屋の方がいいよね。」

 「小さい子は、みんな幼稚園の部屋に。おもちゃあるし」

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 また、たいくつで、気も滅入る避難生活を
 少しでも楽しくするように
 舞台で、フラダンスや歌、劇等の
 催し物をしたらどうだろう、という
 意見も出るようになりました。
 
2時間半、あっという間に終了です。

今回は、ひとつひとつのカードに対応していったけれど
実際は、一度に様々な問題が襲ってきます。
その時、「あわわわ~~」とならずにすむように
日頃からの訓練の積み重ねが必要と痛感いたしました。

一人でも多くの方が訓練して
いざという時にあわてなくて済むように
物の備えも大事ですが
心の備えも大事です。

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最後に、
おしゃれShownanBoyさんに、
このブログを締めていただきましょう(^^)V
****************

このゲームを通して、
災害時要援護者への配慮をしながら
部屋割りを考え、
また、炊き出し場や仮設トイレの配置などの生活空間の確保、
自助として何ができるか
思いのままに意見を出し合い、話し合いながら
避難場所の運営を学ぶことができました。

今日の事をしっかりと受け止め
1人でも多くの方が体験でき
今後の防災に繋げればいいですね。

しっかりとした仲間づくり
コミュニケーションを図ることが大切です。

           By ShownanBoy

****************** 

おまけ♪

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段ボール簡易ベッドです。
長さ200cm×幅90cm×高さ35cm

 
 

防災委員会 HUG訓練(その1)

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HUG訓練って知っていますか?

大地震発生時に、避難所運営を皆で考えるための
ひとつのアプローチとして
静岡県が開発したものです。

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HUG 英語で「抱きしめる」という意味です。
避難者を優しく受け入れる避難所のイメージを
重ねあわせて名付けたそうです。

避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれ抱える事情が書かれたカードを、

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避難所にみたてた平面図に
どれだけ適切に配置できるか、
また、避難所で起こる様々な出来事にどう対処していくかを
模擬体験するゲームです。

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今まで静岡版だったのですが
今回から、五月が丘版が登場です。

防災委員さんの力作です。

知っている名前もでてきて
そこらここらで笑いがおきていました。
私は大爆笑でしたが・・・。
でも、名前だけで書いてある内容は全然違うんですよ。

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市の方からは
危機管理室の室長さんと主幹さんの2名が来てくださり
ゲームの説明と指導の下、
6グループに分かれてゲームをしました。
このゲームには、正解というものはありません。

配置の指導も一切ありません。

思いのままに意見を出し合い
話し合いながら避難所の運営を学んでいきます。

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さて、前置きが長くなりましたが
次回は、実際にHUG訓練を行った様子を
ご覧いただきたいと思います。

補助金

五月が丘には、学校関係も含め、
大ざっぱに分けて
20個位の団体があります。

その中の5団体に
連合から補助金を拠出しています。

 ①防犯協議会
 ②高齢クラブ連合会
 ③防災委員会
 ④せせらぎ花の会
 ⑤献血事業費・・・日赤補助金を
   献血活動補助金としての目的寄付。

この他に
 「夏まつりin五月が丘」に
  協賛金を出しています。

ちょ・・ちょっと待って!

なんで、大切な自治会費を、
他団体に渡さなあかんの?

そうやんなぁ~
自治会費だってバカにならへん。

いい質問ですねぇ!

五月が丘を
「明るく住みよい町」
「安心・安全な町」
にするには
自治会だけでなく
色々な団体の力が不可欠です。
様々な力が合わさって、
この五月が丘を形成しています。



そして、連合自治会は
この地域全体を網羅する唯一の団体であり
住民から会費を集めている唯一の団体なのです。



連合から補助金を拠出している団体は、
収入が無く
市からの助成金もすずめの涙程度。

防災に至っては、
これだけ防災、防災と叫んでいる割には
市からの補助は全くありません!



また、夏まつりin五月が丘委員会は、
連合や他の団体の協賛金では到底足りないので
なんとか自分たちで資金を調達しようと
毎年暑い中、寄付金集めに汗だくで回っておられます。
それでも、ようやくトントンで運営できている状態です。


つまり、みんな連合からの補助がなければ
活動していけない団体なんです。


辛いのぉ~ オヨヨ

もちろん、補助金を出すからには
正しく使われているか
決算報告もきっちり出して頂きますし
会計監査は、高齢クラブを除いて
連合スタッフがやっています。

そして、この補助金に関しては
毎年、連合定例会で
適正かどうか厳しくチェック、検討をしています。

過去には、
補助金を廃止した団体もいくつかあります。

また、金額を減額した団体もあります。

大切な自治会費、
五月が丘を良くするために
大事に大事に
団体の皆さんは
使っておられます。


私たちスタッフも
これからも厳しい目で
見守って行きたいと思います。



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satsukigaokachan

Author:satsukigaokachan
五月が丘地区連合自治会のブログです。連合自治会って何?どんな事してるの?日々の活動や地域のこと、時には面白い裏話を織り交ぜながらご紹介していきます。

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