2016年06月23日 (木) | 編集 |
今年度、大きく変わった事。

それは、
プラネ1期が全員自治会員になったこと。

歴代の自治会長さんは
自治会員減少に、奮闘努力を重ねてこられました。
けれども、努力むなしく年々自治会員が減ってきて、
加入率40%位まで落ち込んでいました

でも、努力は報われるものですね

管理組合や自治会の強力なリーダーシップと、地道な努力によって、
見事に5月の総会で全員自治会員となりました

プラネ1には、スタッフもサポーターもいるので
もうドキドキでした

本当に、ホッとしましたヨ

しかし、プラ1は珍しいタイプかもしれません。

長期に渡り、自治会の悩みとしてあげられているのは、
自治会員減少をどうやって食い止めるか、です。

何故、脱会するのか、色々な理由があると思いますが
「役員になったら大変」「メリットがない」
この2つが多いのではないでしょうか?

総会で、連合会長がエエ事言われました。

水やり

そうなんですよね~

目に見えないから余計にメリットがわからない。
けれども、根っこがしっかりしていなければ
木を支えることは出来ません。

そして、栄養分やエネルギーを木に送る大切な役割を担っています。
根っこが活動しなければ、木は枯れてしまいます。

そう、「根っこ」こそが大黒柱なのです。



これは、あり得ない事ですが、
もし、五月が丘地区に
自治会が無くなったら、どうなるのでしょう・・・。

1度考えてみてください。

ちょっと恐ろしい事になると思いますよ



吹田は、基本的に組織的に動いているので
行政→連合→各自治会が動いています。
また、反対に要望・改修や改善等も
各自治会・連合→要望書→行政の流れが主となっています。

まあ、今より環境が悪化して
住みにくくなる事は間違い無しですね。

見えない自治会の恩恵によって
我々は暮らしています。

吹田市が勝手に直してくれている・・と思っている箇所も
実は、自治会や連合が関与っていうのが殆どです。

役員になった事を嘆くよりも
役員になったからこそわかる地域の事があるし
知り合いも増えて
地域に目を向ける良いチャンスかも知れません。
プラスにとらえて、自分のスキルアップにいいと考えてみませんか?

そして、みんな願うのは
「キレイで治安よく住みやすい町、
住んで良かったと思う町」

だと思うのです。

それを実現するためには
自治会の協力なくては出来ません!
自治会の力は大きいです。



自治会・・・
面倒と思う事もあるけれど
今の行政の体制なら
なくてはならないものでしょうね。

加入は「任意」といいながら行政は全面的に頼っているからね。

我々も
加入しやすい、して良かった!と思えるような努力も
していかなくちゃいけないかな・・・


これから益々高齢化が進むだろうし、
その辺の事も考える時期にきてますね。


1度出たのに結婚後、
また五月が丘に帰ってきている子ども達も多いということは・・・

良い町


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2016年06月13日 (月) | 編集 |
<福祉マップ探検隊のねらい>

『人に優しいすみやすいまちづくり』をめざし
地域全体で改善活動に取り組む。
地域の住民自ら街を見直し、危険な状態や障害者・お年寄りに
不親切な個所を担当機関に連絡・要望し
改善してもらうことをねらいとする。


福祉マップは、平成6年から取り組んでいて
五月が丘が誇れる活動のひとつです。

主催は福祉委員会ですが、連合自治会も大きく関わっています。

今回は6月11日(土)9時スタート!
1受付

各自治会・各団体・先生・小P・中P・子ども達 総勢73名の参加です。
2続々と

受付を済ませたら、8班に分かれます。

隊長・副隊長は、同じ視点からのチェックにならないよう
前年と違うコースを担当します。

へ~~ 色々考えてるんやね~~ 
3班別

まずは福祉委員長の挨拶や、説明を聞きます。
4委員長

車椅子の上に何かのっかってるよぉ
1用具
6コース

今回の機材みたいね。
ゴミ袋は、点検中に落ちている目立つゴミを拾うんだって
これは一石二鳥!オヌシやるのぉ

社会福祉協議会の方から車椅子の使い方を教えてもらいます。
5車椅子の使い方

今回は、8台の車椅子をお借りしました

集合写真を撮って・・・
syuugou1.jpg

いざ!しゅっぱ~~~~つ!
6出発

7出発

8出発

初めて車椅子に乗ってみる・・・
「ちょっと怖い・・・」
9出発

今回は、小学校4年生を中心に16名の子ども達が参加してくれました。
11車椅子

点検のポイントは

・路面の凸凹
・歩道の段差
・縁石の浮き
・歩道にあるベンチやカーブミラー・街路灯の不具合
・溝等の蓋
・街路樹の枝
・自転車・バイク・大型ゴミの放置
・路面表示
・道路標識
他に、普段から危険や不安に感じた箇所や
高齢者や体に不自由なかたにとって危険と思われる箇所はないか?
等々、点検しながら見て回ります。

10探検

校長先生も車椅子体験
12校長

校長先生は、地域の行事に積極的に参加して下さっています。
みんな校長先生が大好き
今回も土曜はマップ
日曜は、さつまいもの苗植え、スポーツ交流大会と大忙し
休みないやん!



では、今回の点検で見つかった37箇所の中から
数か所抜粋してご報告~。

◆西A班・・・歩道の敷石はがれ
西A_03

◆南A班・・・横断歩道かすれ
南A_04

◆南B班・・・交差点の+マークかすれ
南B_01

◆南C班・・・止水弁廻り陥没
南C_10

◆北A班・・・歩道の盛り上がり
北A_01

◆北B班・・・交差点のカーブミラー不足
北B_06

◆東A班・・・電柱の標識板の劣化
東A

1時間程歩いたのですが
ちょっと暑かったぁ~~~
こんな日は晴れより曇りがいいなぁ~
日焼けが・・・お肌が・・・・

そして、みんな公民館に戻ります。
お疲れ~~~
公民館


==========
<意見交換>
・朝の内はよかったが、後半は蒸し暑くて大変だった。
 →秋の実施も要検討
・地域の方との交流が出来て良かった。
・子ども達は一生懸命頑張ってくれた。
・地域の状況は全体的に良好。
・昨年要望していた箇所があまり改善されていなくてガッカリ!
・道路や歩道の改修が継ぎはぎだらけで、
 境目が段差になっていて見苦しい。
・高齢者・親子が含まれた構成で、異なった視点から点検出来る事が良い。
・隊のメンバーに、昨年回った人が一人いると再点検がやりやすい。
・子ども達も車椅子を体験したが、凸凹道では気分が悪くなった。
・隊長のタスキが有効で、点検中に何度か声をかけられた。
・隊に道がわかる人が一人いると安心。


<点検結果>
・再点検項目・・・・57箇所
・内、実施済み・・・13箇所
・未実施・・・・・・44箇所
新規点検項目・・37箇所

===========
この点検個所は
福祉委員会が再度点検して
大中小の緊急度を決めます。

そして、再度確認後に、福祉・連協・連合の連名で
要望書を作成して市に提出いたします。

今回は、昨年の改修が少なかったんですが
出来るだけ早く改善してほしいですね。

吹田市、頼むでぇ~~~

皆さん、お疲れ様でした。

この後、
記録表と写真・地図を見比べながら記録を一つ一つ
チェックしてエクセルの一覧表にまとめる作業があるんだって。
ほぼ一週間かかる作業らしい・・・

ぼくちゃんマップ


ご苦労さんです


2016年06月08日 (水) | 編集 |
前回の続きです。

まずは、
(A)災害対策本部立ち上げ班
A班


■□■□■
地震災害を想定して「災害対策本部設置基準」に基づいて
参集から本部立ち上げまでをシュミレーションし、
実際に立ち上げまで問題は無いか、
さらなる事前準備はないか検討する
■□■□■

<訓練&検証報告>
・災害対策本部の垂れ幕をつけた。
・校務員室の場所の確認
・防災倉庫の備品箱の中身は、
訓練用と実際に使用するものとが混在しているので
分けた方が良いのではないか?
・PTA室が、整理整頓されてて使いやすくなっていた。
・ブルーシートや新聞紙も防災倉庫に用意しておくと便利。
・地区の地図を複数枚必要。
・本部班と各自主防災組織委員が重なっている人が多い。
・本部サーティは、いざという時にどれだけ集まれるのか。
・鍵の管理についての提案
・防災倉庫に灯りがほしい→既に倉庫入り口に灯りを付けている。


(B)連絡・連携・情報収集班
Bhan.jpg

■□■□■
少人数であっても、災害対策本部が立ち上がったことを前提に、
市も含め、各部署との連携や連絡体制をどのように確保するのかを
検討する。
■□■□■

<訓練&検証報告>
・スタッフの名簿確保をどのようにするか。(個人情報の関係)
・電話が使えないので、模造紙にて被害状況を把握する。
・情報の共有には、紙記載が一番良い。
・たくさんある障害施設をどうするか・・。
・災害が起きた時に、本部にいくのにどれだけの時間がかかるのか、
 また、集まれる人数はどれくらいか?
 何人いれば本部を立ち上げることが出来るのか?
 ・・・→ただちに集まると言っても何人集まるかわからない。
   何人か集まれば、本部を立ち上げる。
   サーティ・団体の長・各支部の安全確認や
   それぞれの連絡体制をどうするか、
   7月のサーティ会議で決める。



(C)避難・誘導班
C班

■□■□■
地震発生直後から、避難者が小学校に来ることを想定して
どのように避難・誘導を行うかを検討する。
建物の安全が確認されるまでは運動場での避難となるが、
立入禁止区間をどのように設けるか、
平日昼・夜間・土日の場合。自動車での避難のケース
ペットをどう考えるかなどをシュミレーションしてほしい。
■□■□■

<訓練&検証報告>
・体振倉庫と体振倉庫の鍵の確認をした。
・鍵は、体振倉庫とわかるようにしてもらう。
・3つの班に分ける
 ①校門前で車・人・ペットの誘導をする。
 ②全ての建物への進入禁止をカラーコーンや
  看板を立てる。
  →カラーコーンより立入禁止テープの方が良い
te-pu.jpg
 ③運動場での避難者の誘導
・車は、近くの有料駐車場か博物館駐車場に止めてもらう。
・ペットは、一時的に飼い主と幼稚園園庭に避難。
・建物の安全が確保できて体育館に避難するときに
 東西南北に分ける。


(D)建物安全確認班
D班

■□■□■
避難所としての安全性や機能の確認の責任者は、
避難所開設担当者とされている。
建物の安全性を確認する上で、地域としても
協力する立場から、「安全確認チェックリスト」を
参考に安全確認を行い、問題点や改善点がないか検証する。
■□■□■

<訓練&検証報告>
・築34年、外壁がポロポロ崩れているところ有。
・渡り廊下は大丈夫なのか?崩れる危険性はないのか?
 それよって体育館への動線が変わってくる。
・目視点検結果、窓が多い→割れる→片付ける→掃除
 →掃除用具の場所は?
・ピロティ広い→ブルーシートを敷くとサブ的に使用できる。
 →洗濯関係、パウダールーム等
・車椅子避難は、幼稚園集会室へ。
・学校見取り図の拡大版があれば良い。
・職員室前と地域交流室に電話があるので上手に使う。
・学校の電話は災害用になっているのか?
 また、災害用携帯はあるのか?←確認


(E)トイレの確保班
E班

■□■□■
避難してきた人達にとって、まず問題になるのがトイレ。
ここでは、断水や下水道の破損などのライフラインが
切断された時に、トイレ問題をどう対処するのか、
実際に作ってみる。使用してみるなど、具体的に
シュミレーションして検討してほしい。
■□■□■

<訓練&検証報告>
・和式トイレより洋式が良い。
・高齢者はトイレの近い場所の避難場所を確保する。
・トイレットペーパー足りなくなるので、災害用の
 トイレットペーパーを用意しておいた方が良い。
トイレット1

トイレット2

・座って出来る簡易トイレは、かなりの数が必要。
基本、各家庭で用意してほしい。
・凝固剤を使った使用後は、どこに捨てればよいのか
・簡易トイレに通常のゴミ袋では小さい。


・・・・・・・・・・・・・・・
以上、各班の発表内容です。

最後に、新防災委員長からの挨拶
委員長

21年の間に3度の大きな地震があり、
非常に大きな衝撃を受けた。
阪神大震災の時は、仕事の都合上
建物の被害状況を見て回ったが
災害の直後は、想像を絶する混乱を招く。

災害の時に、何より頼りになるのは地域住民。
防災委員会としても、皆さんの力が必要。
是非ともご協力を!


ただ今、災害対策マニュアルを作成中!




2016年06月05日 (日) | 編集 |
五月が丘地区は、11月に総合防災訓練を毎年行っています。

それ以外にも個別訓練を行っています。

昨年は、クロスロードを吹田で初めて行いました。
その様子は、こちらでどうぞ。←クリックしてね。

今年は、11月に行う防災訓練にむけて、
本部として対応できる為のステップアップの第1段階の訓練となります。

災害対策本部マニュアルに沿って具体的にシュミレーションしながら
検証をしていきます。

6/5 9時、本部総務集合。
プロジェクター・受付の準備をします。

準備プロジェクター

準備プロジェクター2

参加者には、概要と吹田市の避難所運営マニュアルと
防災腕章と班分けカードと筆記用具

この鉛筆、薄いから見えへんって
言われました~~
ごめ~~ん
防災お金ないから安い物しか買われへんねん

受付

受付渡すもの

この日は、幼稚園の参観と、公民館講座が重なってしまって
参加者が少なくて、本部員含めて40名。

まずは、熊本地震の映像を見てもらいます。

地震ビデオ

緊急地震速報がひっきりなしに鳴っています。
映像の中の音でもドキッとするので
怖かったどころの騒ぎじゃなかったでしょうね。
ホンマに他人事では無いです・・・

新華社 アフロ
               (写真提供:新華社/アフロより)

10分ほどビデオを見た後は
災害対策本部長から挨拶です。
災害対策本部長は、連合会長がなります。

対策長

そして、訓練の説明の後、5つの班に分かれて訓練開始です。
班分け

その時に、各班ごとに班長・発表する人・記録係りを決めます。

11時になったら、各班再び、多目的室に集合して
実際にシュミレーションし具体的に検証した作業を発表をします。


では、次回は
A班からE班までの訓練の報告をしていきますね~。